今は無き北海道スマートフォン勉強会向けに作った資料ですが、震災の影響で無期限延期になってしまったので、第8回 Android勉強会 in 札幌で使わせてもらいました。
タイトルとか色々直してないですけどね(汗)
内容は、AndroidってJavaとかC/C++とかJavaScriptの層があって、それぞれ興味を持っている対象が違うよねって話。
北海道のSE兼PGが、AndroidやJavaやGAEやEC2やLinuxやMacについてまとめ書きします。FlexやRubyやPHPはだいぶ忘れてきたようですw。
今は無き北海道スマートフォン勉強会向けに作った資料ですが、震災の影響で無期限延期になってしまったので、第8回 Android勉強会 in 札幌で使わせてもらいました。
タイトルとか色々直してないですけどね(汗)
内容は、AndroidってJavaとかC/C++とかJavaScriptの層があって、それぞれ興味を持っている対象が違うよねって話。
勉強会向けに「そろそろAndroid本についてうんちく語っておこうか」という切り口で、自分が所有してるAndroid関係の本をまとめてみました。
勉強会では1時間かけて辛口トークの予定ですが、こちらは一口コメント程度で。
ちなみに、以下の本の購入代金を合計すると、70760円也。これを高いと見るか、安い見るか。まぁ得た価値から鑑みると、本の代金はたいてい安いんですけどね。
古い本だが、未だ超えられない本。特に概念について突っ込んでまとめてある。未だよく見る

"Google Androidプログラミング入門" (江川 崇, 竹端 進, 山田 暁通, 麻野 耕一, 山岡 敏夫, 藤井 大助, 藤田 泰介, 佐野 徹郎)
さすがオライリー・クオリティー(でも自分が持ってるのは初版)

"初めてのAndroid 第3版" (Ed Burnette)
とにかくサポート範囲が広くて、てんこ盛りな本。この本でしか解説してない項目も結構ある。

"入門 Android 2 プログラミング (Programmer’s SELECTION)" (Mark Murphy)
ちょっと古めだけどAndroidの主要な機能や使い方について解説がある本

"コードからわかるAndroidプログラミングのしくみ 開発で困ったときの解決アプローチ" (フランク・アブルソン, チャーリー・コリンズ, ロビ・セン)
初心者向けに浅く広くを目指した本? 新しめで主要な機能は押さえてる感じ

"初歩からわかるAndroid最新プログラミング" (安生 真, 柴田 文彦, 藤枝 崇史)
内容は悪くない。今でもたまに見る。ただほぼ同じ内容で2.1/3.0対応として出してたり、Androidっぽくない書き方をしてるのは微妙

"Android 1.5プログラミングバイブル" (布留川 英一)
Android開発の上流工程にフォーカスを当てた本。著者は実績ある方ですし、上を狙うなら考慮しておくべきことがぎっしり

"AndroidアプリUIデザイン&プログラミング アイデア固めからユーザーフィードバック分析まで" (渡嘉敷 守)
SDKについてるサンプルゲームを改造して進化させようというコンセプトの本

"Google Android アプリ開発ガイド" (柳井 政和)
JavaまたはCを使ったOpenGLベースのゲーム実践本

"プロフェッショナルAndroid ゲームプログラミング" (ウラジーミル・シルバ)
珍しい和製オライリー本。ひと通り読んでおくと安心。別名ブリリアント本

"Android Hacks ―プロが教えるテクニック & ツール" (株式会社ブリリアントサービス)
レシピの範囲が広くて結構使える。今でもよく見ます

"AndroidSDK開発のレシピ―104個のレシピで学ぶAndroidアプリ開発の極意" (塚田 翔也)
我らが女子部のアイドルが書き上げた結構マニアックなレシピ本。別名やんざむ本。おそらくフレームワークのソースを読んで調べたんだろうな

"Android Layout Cookbook アプリの価値を高める開発テクニック" (あんざい ゆき)
特に特徴もなく、1.5時代の本なので既に古い

"入門Google Androidプログラミング" (伊原 頌二, 藤枝 崇史, 柴田 文彦)
青本の前身。今こちらを買う理由はない。

"Google Android完全解説 (アスキームック)" (アスキー)
木南さんはいい人なんだけど、もう内容が古い。いわゆる木南本

"Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容" (木南 英夫)
HT-03Aが発売されたタイミングで出た、初の翻訳本

"初めてのGoogle Androidプログラミング サンプルで学ぶ必須作法と基本手順" (ジェローム・ディマジオ)
SDKに付いてくるサンプルゲームの解説+α

"はじめてのAndroidプログラミング (I・O BOOKS)" (若林 登)
国内で一番最初に出た本?

"Google Android入門 ~携帯電話開発の新技術" (嶋 是一)
AndroidでのFlashを扱った唯一の本

"Flashではじめる Androidアプリ開発入門 [Flash Professional CS5.5対応" (古堅 真彦 池田 泰延)
HTMLとJavaでもここまでできる

"Androidアプリケーション開発ガイド ―HTML+CSS+JavaScriptによる開発手法" (Jonathan Stark)
タブレットなどでの業務用端末を想定?

"クラウド活用のためのAndroid業務アプリ開発入門" (出村 成和)
唯一にして必見(組み込みやるなら)

"基礎から学ぶ 組み込みAndroid" (坂本 俊之, 出村 成和, 渡邊 昌之)
いわゆるJavaっぽい書き方をマスターする

"Effective Java 第2版 (The Java Series)" (Joshua Bloch)
マルチスレッドに自信を持つために

"Java並行処理プログラミング ―その「基盤」と「最新API」を究める―" (Brian Goetz, Joshua Bloch, Doug Lea)
第7回Android勉強会での発表資料として、以下のような資料を作ってみました。
といっても、あまり時間をかけれなかったので,リンク集のような感じになっています。
去年のXperiaタッチ&トライイベント参加者が20人強だったのに比べ、今年のIS01タッチ&トライイベントでは50人の申し込みがあるなど,やはりAndroidは盛り上がってきてるなぁという印象です。
Androidにはバーコードスキャナってゆーアプリがあります。
オープンソースなんですがGooglerが作っているようで、Android本体の標準アプリになってもおかしいくないような品質のアプリなんですが,こいつはカメラでバーコードを写して解析するような動作しかサポートしておらず,静止画として既にバーコードなどがファイルとして手元にある場合(ネットからダウンロードしたなど)の時には使えるものではありませんでした。
で、先日ついったーで「IntentにBitmap込めて送ったら、結果が帰ってくるようなヤツ欲しいなー」とつぶやいてる人がいたので、作ってみました。
と言っても、一晩で作ったものなので,ちゃんと動いているか怪しいですが。いや、実際一部動いてないですが(汗)
欲しい人もたくさん居るっぽいので、とりあえず出来たもののAndroidプロジェクトをそのまま配布します。ライセンスは元のApache licenseを踏襲ということで。
Bitmapから解析する機能を付けたバーコードスキャナのプロジェクト
Bitmapから解析する機能を付けたバーコードスキャナ本体(デバッグキー版)
で、本来はAndroidマーケット上で流れているアプリに取り込まれてくれたほうが楽だと思うので,Google Code上のプロジェクトにパッチを提供しました。テスト用のActivityも付けたので,使い方知りたい方はこちらも御覧ください。
このページの☆を増やしてもらえると、本体に取り込まれるのも早くなるかも!?
たぶんどっかバグってると思うのですが、あまりマジメに直す気はないので、おかしいところを見つけた場合は教えてください。GitHubにでもブランチ作ります。
この資料は第二回札幌IT飲み会で発表した資料です。
たぶん、スマートフォン向けのアプリ(iPhone/Android/WindowsPhone問わず)をクライアントに提案したり、もっと進んで外注しようとしたことって、無いもしくは少ないと思うんですが,なんとなーくスマートフォンにはどんな機能があるのかは知っていても,どれくらい(時間と価格)で作れるものなのかが、いまいち感覚的に解らないのが原因なのかなーと、常々思っていました。
一番手っ取り早いのは、対応可能な企業から見積りを取ることなのですが、まだ企画段階なのに見積りを取ることに気が引けたり、どんなアプリにするかまだまとまってなかったりしていて、ウヤムヤになってしまうことが多いんじゃないでしょうか。
そこで作ってみたのが、超概略無責任見積りです。
まーもちろん正確な見積りとは程遠いですが,プログラムのことは全然解らなくても,なーんとなくの超概算ぐらいはつかめるんじゃないでしょうか。
とはいいつつ、この見積りへ入力する条件として、画面数やボタンの数などを把握する必要があるので,紙に画面を書けるぐらいの知識(Webシステム見合いでOK)は必要となるので,実際にはWeb屋さんが使うための手法となります。
手法としては,
の2つを考えてみました。
詳しくはこちら。
ここで使っているシートは超概略無責任見積り計算シートにアップロードしてありますので,ご自由にお使いください。OpenOfficeで作ってますがodsなので何でも開けるはずです。ただし、見積り精度的に困ったことが起きても、知らんぷりしますが。。。詳しくはスライド確認のこと
で、こんなの作っちゃったら、詳しい人から「全然ちげーよバーカバーカ」って言われるのは目に見えていますw。まぁ当然全然違うと思ってるのですが,逆にスマートフォンプログラマの目線で、受注金額と単価から逆算して、単位日数の精度を向上させることができると思うのです。
上記計算シートの2ページ目に、(至極簡単ですが)プログラマ向けに逆算用のシートを用意したので,自社案件に置き換えて単位日数を逆算してみてください。
もし可能なら、精度向上に向けたサンプルとして逆算した単位日数を教えてもらえると嬉しいです。一応収集用としてフォームを用意してあります。
もしサンプルがある程度集まりましたら、改訂版を公開しようと思っています。
最近このブログは発表資料置き場になってますけど、まぁいっか。
今日はGoogle App Engine ja NightというGAE好きな人の集まりに参加してきました。東京では盛り上がってるみたいだけど,地方では大阪に続き札幌で2箇所目なんだって。札幌も盛り上がればいいねぇ。
最近AndroidばかりでGAEに触れてないのだけど,勢いで過去の発表資料+ちょびっとググって資料を作って発表してきました。
折角なのでここに貼っておきます。
ただ、参加者の多くはJava使いの方らしく、RubyやPHPをやっている人はほぼ居なかったので、ネタとしては外していたなぁと反省…
先日札幌IT飲み会、そしてその翌日にオープンソースカンファレンス2010北海道(OSC2010Do)に参加してきました。
IT飲み会ではプレゼンタイムというのがあって、本当は2回目から参加資格があるような感じらしいのですが、初参加の当日いきなり「作ってきましたー」と手を上げて話してきました。
んで、翌日は毎年参加しているOSCがあったんですが、日本Androidの会ブースでほぼ同様のものを展示していました。
一部からこの資料公開してよーという声があったので、このブログに貼っておきます。
内容は、 非プログラマ向けにAndroidの現状というか空気感を感じてもらえるかなーと思って作ったものです。最近Androidってどう?って思ってる人は、気軽に呼んでみてください。内容もさらっとしてますし。